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血液って?

人の血液の量は体重のおよそ1/12〜1/13(約6〜7%)といわれており、体重70kgの人の場合、約5〜6kgが血液の量となります。



血液の大部分は(約90%)は血管内を循環し(循環血液量)、一部(約10%)は肝臓や脾臓に貯えられます(貯蔵血液量)。





血液の組成のうち、



約45%は血球成分(赤血球、白血球、血小板)、



約55%は血漿(水分、たんぱく質、糖、電解質など)と呼ばれている液状成分です。



血漿からフィブリノーゲンを取り除いたものを血清といいます。



stoma2.gif フィブリノーゲンって?



脊椎動物の血液中に含まれており、血液の流動性を失わせ、血液の凝固に関与する線維性たんぱく質です。





【関連ページ】−血液の基礎知識

血液の組成と機能

血液の仕組みと働き



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