スポンサードリンク
巨赤芽球性貧血
巨赤芽球性貧血:きょせきがきゅうせいひんけつ
赤血球をつくるために必要な、ビタミンB12あるいは葉酸の欠乏によっておこる貧血。
巨赤芽球性貧血の一般症状
動悸、息切れ、めまい、脱力感など貧血の一般的症状のほか、貧血が進行すると全身倦怠、無力感がおこる。ビタミンB12が欠乏すると舌がピリピリとしたり、下肢の感覚が鈍くなったりするようです。
![]()
巨赤芽球性貧血の原因
1.ビタミンB12欠乏
摂取不足
内因子欠乏
ビタミンB12は胃の壁細胞から分泌された内因子と結合して小腸から吸収されます。食事中のビタミンB12が欠乏することは少なく、内因子欠乏によってビタミンB12が吸収障害を受けることが多いようです。
2.葉酸欠乏
葉酸摂取不足
吸収障害
利用障害
需要増大
![]()
巨赤芽球性貧血の治療
ビタミンB12が不足している場合は、ビタミンB12の注射。
葉酸が不足いている場合は、内服か注射で葉酸を投与。
いずれにせよ専門医を訪れて受診し、適切な治療をうけましょう。
関連ページ
【鉄欠乏性貧血】についてはこちらから
【再生不良貧血】についてはこちらから
▲このページのトップへ
スポンサードリンク